耐震性と耐久性を高め、高気密・高断熱の住宅に対応するため、
梁には構造用異樹種集成材として日本で初めてJAS認定を取得した、
ハイブリッド・ビームを採用しました。
詳しくはこちら →→→ ハイブリッド・ビーム【中国木材株式会社】

2019.2.20 建築工事写真
耐震性と耐久性を高め、高気密・高断熱の住宅に対応するため、
梁には構造用異樹種集成材として日本で初めてJAS認定を取得した、
ハイブリッド・ビームを採用しました。
詳しくはこちら →→→ ハイブリッド・ビーム【中国木材株式会社】

2019.2.19 建築工事写真
床パネルには、 施工性・耐水性・断熱性能に優れたウレタン断熱ボードを採用しました。
厚み55mmのラクティー(ニチハグループ・(株)FPコーポレーション)です。
気泡が独立しており繋がっていないため、耐水性が非常に高いのが特長です。

地球環境にやさしいノンフロン硬質ウレタンフォームを採用し、
住まう人の環境をしっかり守ります。
詳しくはこちら →→→ ウレタンボードラクティー【ニチハグループ】
2019.2.18 建築工事写真
最大荷重強度は建築基準法で定められた値の5.7倍以上を確保した
ゆかづか(Joto)を採用しました。
サビや腐れ、蟻害などの心配がない樹脂製です。
詳しくはこちら →→→ ゆかづか【城東テクノ株式会社】


2019.2.17 建築工事写真
| ホールダウン金物には、BXカネシン株式会社のものを使用しています。 |

2019.2.16 建築工事写真
金物工法の中でも、 プレカット会社によるコンピュータ管理で
正確に構造体を加工し、プレセッターを設計図どおりに取り付ける、
先進のプレセッター工法で建築しています。
本体とプレートの重なった部分を、ドリフトピンで一体化するという
画期的な構造で、強力な接合を実現しています。
家の骨格となる構造体を揺るぎなく接合する強度と、快適な住空間を創出する
自由度の高い設計を実現しました!


2019.2.16 建築工事写真
従来の木造仕口・継手を金物接合に置き換え、構造材を緊結する金物工法で建築しています。
従来の木造軸組工法に比べ、木材の接合部の断面欠損は約1/4となります。
断面欠損を最小限に抑えられることにより、約1.5倍の接合強度となり、
公的機関による科学的な強度試験で、安全性を実証しています。
詳しくはこちら →→→ プレセッター工法

2019.2.15 建築工事写真

土台と大引には桧のEWを使用しています。
EW(エンジニアリングウッド)とは、
木材を接着剤で貼り合わせるなど圧着し、一定の形状にした加工木材のことです。
完成した製品が試験により所定の要求水準を満たしているものと評価され、
強度特性が所定の要求水準を満たしている木材製品がEWと呼ばれます。
安定性が高く、通常の製材に比べて構造強度が高いことが特徴です。
2019.2.14 建築工事写真
基礎には、外周に間口となる切り欠きを無くし、
耐震性と床下の通気性を高める「キソパッキンロング(Joto)」を採用しました。
防鼠材が不要でシロアリ保証の対象部材です。

素材は、樹脂の持つしなやかさと石の持つ頑丈さを併せ持った、
ポリオレフィン系樹脂と炭酸カルシウム(石粉)との複合素材です。
特殊構造の換気スリットと先端シボリの防鼠材で、
床下の湿気を効率よく排出します。
詳しくはこちら →→→ キソパッキンロング【城東テクノ株式会社】
2019.2.13 建築工事写真
青色は給水、ピンク色は給湯の樹脂配管です。

2019.2.12 建築工事写真
基礎は立上り幅15センチの厚さで施工しています。

