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透湿防水シート

2019.3.9 建築工事写真

外壁材と断熱材の間に通気層を設け、壁体内に侵入した湿気を通気層を通して

外部に放出する「通気工法」で施工しています。

室内で発生した水蒸気など、湿気を含んだ空気が万一壁に入り込んだ場合、

透湿防水シートから通気層を通じて排出され、結露の発生を防止します。

建物外部からの雨水の浸入を防止する防水性と、

壁体内に生じる湿気を外部に逃がす透湿性を兼ね備えています。

詳しくはこちら →→→ 透湿防水シートとは

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